勇み足、寒ぃ~。

ズガジャッジャッジャッジャ~ン♪(古っ!)

寒いなぁ。もう手が、かじかみますコトですヨ。

「そっか、もう10月も終わりなんですなぁ・・・」と、通勤していると・・・。
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これの看板が。
花園神社の酉の市。
まあ、有名なんで今さら説明の必要もないとは思うのですが、行ったことある人は意外と少ないのでは?
今年は11月2・14・26日だそうで、前日が前夜祭になる・・・のかな?

飲めますぜ。寒空の下、熱燗をキュ~っと。
出店もびっしり。良いですよ、活気があって。

夜中から朝方までずーっとやってます。
朝方になると、ホストの皆さんが物凄くデカイ熊手を持って闊歩してきたりします。
いくらするんだろうな~?なんて野暮な想像をしながら眺めるのも、また良し。

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あと、今年は来るかどうかわかりませんが、「見世物小屋」があります。
一昨年だったかな?月蝕歌劇団とかいう所がやってたんですよ。
猫みたいな和風メイクしてセーラー服来たおねいさん達が、踊りながら「ろうそく」の火を口の中にいれて、頬から火の光が透けて「あんどん」みたいになる舞台もありましたね・・・。
んで、ちょっと失敗して「熱っ!」みたいな感じで涙目になっちゃって、ロウがダラダラ~って。



「もー!、何ショーなのよっ!?これっ!」



・・・と、 大ハッスルs 困った顔をしながら、「もっかい観る?観るべ!?」とかツレとアイコンタクト(ガチ)。


だけど、去年は変わっちゃって、日本に2つだとか1つだとかしか残っていない「見世物小屋」が本職な人達がやっていました。

コチラは・・・・・・

「体が繋がっちゃってる赤ん坊のホルマリン漬け」
「カッパのミイラ」
「大蛇」
「びんぼっちゃまの格好して鎖を鼻から口に出す人」
「蛇食う婆さん」

・・・・・・・・・そんな感じでしたか。確か¥500。

何ていうか、ホルマリンのヤツなんて倫理的にどうなのよ?とか、子供に見せて良いのかよ?っていうネタが多いのは認識できます。
けど、何か庶民的な力というか、ノスタルジーになるのかな?・・・これはこの先も残しておいて欲しいなぁ、と思う催し物です。

インターネットでグロい奴なんか、なんぼでも見てるでしょ?今の子供。
こういうのの方が健全だし、子供のころの怖いもの見たさっていう感覚は大切な気もします。

まあ、時間の合う人は行ってみられては?
ちなみに「たこ焼き」は、靖国通り沿いの花園神社入り口の向かって右側の一番近い店が美味(去年と同じなら)。
お試しあれー。

※写真は去年の様子ですヨ。
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by xida | 2004-10-28 08:18 | 雑感


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