地震・雷・火事・親父の正当性

別にふざけたタイトルではありません。
やっぱり昔っから、地震というのは恐怖の最上級でありまして、まだ続く余震には東京にいながらも恐怖を感じてしまいます。
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※昨年の夏撮影。新潟県中越地方某所(わかる人は地元民か、かなりの通)。

今日、親父と電話で話しました。以下、新潟弁発音そのまま(笑)。

xida 「大丈夫らったかね?」

親父 「おお、もう大変らったぃや。新潟地震が3回来たようなもんらったっけなぁ。」
親父 「せっかく土壁直したのにやぁ、ヒビ入ってらんだっけ、もうやんなっちまったてー。」

xida 「そらかね。まあ、みんな無事らったっけさ、いーこてね。」

親父 「まあ、そうらろもや。どうせ今度は大雪らぃや・・・。」

xida 「・・・・・・。」


さすがに親父も、7月の水害からやっと立ち直った所への地震はこたえているようです。
冗談半分にしても、「もう何でも来いや」と自暴自棄気味・・・。

勿論、死者が何人も出ている小千谷近辺の人に比べれば、ライフラインも無事ですし、「良い方」ではあるのですが・・・。

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あ、報道ステーション始まった・・・。古館さん、小千谷行ったのね・・・。
これ、何か意味あるのかなあ?小千谷からの生中継。
「一般車の新潟県への乗り入れは避けてください」って、行政は案内出してなかったかな?
またいつ大きな余震が来るかも、って気象庁も発表してるでしょー。

こういうのって、しらけるんですよね。

今晩どこ泊まるの?
体育館で寝るの?
食料不足してるのはご存知ですか?

私でそうだから、被災者の中にもそう思う人はいると思いますよ。
報道の使命については、新潟には大手民放の系列局はすべてありますから、足りているはず。

・・・まあ、文句言っても仕方がないんですけど、ううむ・・・・納得できず。
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by xida | 2004-10-25 22:30 | 雑感


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