自転車って・・・。

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昨日、ふと立ち寄った古本屋で・・・。

「4TEEN」!?いつの間に漫画になってたのよ・・・。

これ、小説は新刊の頃に読んだのですが、結構自転車出てくるんすよ。
「自転車少年記」みたいに自転車がメインな物語ではないのですが、主人公の14歳の少年たちの足は、当たり前のように自転車なのです。

話自体も非常に良くて、好きな一冊でありました。


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でもって小説読んだ後、舞台である月島に自転車で行ったりしてました・・・。

「でたらめに貧富の差が激しい月島」ですよ。


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月島と言えば、もんじゃストリート。

こちらは第1回MC-1MLオフ会で行ったもんじゃ焼き屋さん。
美味しかったですねー。
なつかしー!


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「交番」

このへんから、読んでいない人にはよくわからないかも・・・。
これから読む人もいるでしょうし、詳細はなしで・・・。


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「病院」


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「佃大橋」


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「勝鬨橋」


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「築地本願寺」


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「歌舞伎座」


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「警視庁と国会議事堂」


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「4TEEN」、読まれていない方は是非。

漫画の方は、1巻しか読んでませんが・・・。
自転車のチェーンが左側に描かれていたりして、ちょっと残念。
「並木橋通りアオバ自転車店」のようには、流石にいきません。
他、ディレイラーの描き方や何やら気になるっちゃあ気になりますが、小説の情景を漫画の世界で見事に表していると思います。


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そんな今日、忌野清志郎さんの自転車が盗まれたそうで。
160万円のロードだったみたいですが、何かガッカリ・・・。
そして夜のニュースで「見つかりました」と。
「あぁ。良かった~」と思うと共に、自転車の価値のわからない人の犯行なんだろうなぁと。
ことのほか大事になって、「やべぇ」って感じじゃないんすかねぇ・・・まったく。

私、酒の席で話したこともあると思うんですが、価値のわからん人の窃盗だけは許せないんですよね。
と言いますが、例えば私のチタンレールサドル&カーボンシートポストをどこぞのバカタレが盗んだとしましょう。
これ、値段にすると¥15,000くらいです。ドンキでチャリが2台買えます。
(たいして高額でもないですが・・・・・・汗)

んで、そいつが、100歩、いや1,000歩、いや1,000,000歩譲って、自分の自転車に付けて「やっぱカーボンは良いわぁ」と言う人なら許せます。
それが・・・、ただの愉快犯で土手の草むらに飽きたら捨てちゃうようなヤツだったら・・・・・・、絶対に許せ~ん!!!のデス。

何の意味を持ってこの世に創造されてきた物なのか、その意味を理解せず葬ってしまうのはヒジョーに寂しいのでございますっ!!

ハァハァ・・・。
それにしても、忌野清志郎さんの件は見つかって良かった。

「見つかりました」のニュース映像で、警察官が随分と軽々持ち上げて自転車を移動していたのに気付きましたかっ?>一般の皆様っ。

・・・・・・気付かねぇわなぁ・・・・・・・・・。
願わくば、160万円の自転車に世間の関心が行きますよう・・・。
下手すれば日産サニーよりも高いぞっ!!!
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by xida | 2005-09-08 00:23 | 自転車


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